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2012年成長戦略レポート

2012年、成長が見込める分野を調査。

1.スマートフォンとメディアタブレット・マルチデバイス化
新興市場、BRICsをはじめ世界で年率18%の伸び。約半分は新興市場。 (米IDC調査より抜粋)

2.ソーシャルネットワーク・ソーシャルゲーム市場
国内3,400億円/年、超の市場   新興市場での伸び

3.クラウドサービス
競争激化

4. 医療分野
厚生労働省・2020年の試算・予測
・医療の市場規模59兆円
・介護の市場規模19兆円
・医療・介護分野の新規雇用201万人
※ 健康関連サービス業市場規模25兆円 新規雇用80万人
(厚生労働省・新成長戦略について より抜粋)

5.スマートシティー分野
震災復興需要等

6.ディフェンシブストック分野

7.輸入関連分野

株式会社翠川は、2012年の成長分野を緻密なマーケティングで調査し、お客様のご要望に応えていきます。
お気軽にお問合せください。

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。  旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。 本年も、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役
翠川真

スタッフ一同

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2011年上半期の検索動向

Google Insights for searchを用いて、2011年上半期の検索動向を定量的に調査。
その傾向を分析し、今後の対策を考察した。

検索期間:2011.1.1~7.28まで / 検索場所:日本
検索カテゴリー:
1.すべてのカテゴリー
2.ソーシャル ネットワークとオンライン コミュニティー

1-1.すべてのカテゴリー 上位5語の人気クエリと注目クエリ・ユーザは動画に興味を持って積極的に探している。
・Googleのホーム画面からYahooサービスを検索している。
・ユーザは画像を検索するニーズが高い。
・ユーザは価格情報に興味を持っている。
・ユーザは原発、地震関連の情報を積極的に探した。
・スマートフォン、fc2の伸びが見受けられる。

2-2.ソーシャル ネットワークとオンライン コミュニティー上位5語のクエリと注目クエリ

・ ソーシャルネットワーク、オンライン コミュニティーに対する検索は増加傾向。
・facebookの伸び。
・2chが良きにつけ、悪きにつけ根強い人気。
・fc2の伸びが見受けられる。

3.今後の対策
・SEOの観点から見ると、キーワードと共に動画、画像コンテンツの充実が必要。
・ソーシャル ネットワークとオンライン コミュニティーへの関与が必要。

※掲載画像はGoogle Insights for searchより、抜粋

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ヒット因力2010⇒2011を分析

株式会社博報堂 (敬称略) 発表 「ヒット因力2010⇒2011」レポート を分析した。

博報堂 広報室 「2010年消費に関わる生活者調査」、「商品/サービス興味度ランキングについて」 より抜粋 
興味度ランキング

1.LED電球
2.ご当地商品
3.スマートフォン
4.タブレット型情報端末
5.スカイツリー
6.おかずラー油
7.羽田空港国際化
8.池上彰
9.コンビニロールケーキ
10.熱中症対策グッズ
11.半熟スイーツ
12.3D対応製品
13.お米でホームベーカリー
14.南アフリカサッカーW杯
15.百貨店内低価格ファッション
16.はやぶさ
17.250円牛丼
18.パンケーキ
19.格安航空会社(LCC)
20.EV車

マトリックス

1. 図の概要
商品、サービス興味度ランキングの1位から20位までの商品、サービスを横軸に従来の価格観、縦軸に個人の価値観のマトリックスを想定し、それぞれを概観で配置した。

2. 4つの類型
このマトリックスにより、価格競争型、付加価値型、新価値創造型、陳腐型に類型した。

3. 価格競争と新価値創造
分析した結果、新価値創造型、価格競争型の2極があると思われる。
図と異なるが、価格が下がると結果的には相対的に価値は高まる。

4. 2011年の展望
2009年は低価格競争ばかりが目立っていたが、2010年は 新価値創造型の商品、サービスが増えた。2011年は新価値創造型、価格競争型の2極の商品、サービスが消費者の興味を惹くと推測する。

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Digital Book

電子書籍、Digital Book は、先日発表されたApple社の iPad をはじめ、今後多くの需要が見込まれます。
株式会社翠川では、当ブログ、DESIGN にみられるように電子書籍によるカタログ制作、会社案内制作等にも対応を進めていきます。
お客様のご要望にあわせた電子書籍をご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

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Concept-Car

Eco-Car  として、2009 /10 / 22 にお伝えした、 株式会社翠川 が某ベンチャー企業から依頼され、デザインした環境に優しい、全天候型、高速・軽量電動コンセプトーカーの反響が多数ありました。

イスラエルの工業デザイナー、Amir Glinikによるフコンセプト・バイクの画像もweb上に散見されます。素晴らしいものと思います。 ▽



3Dモデリング・CAD、空気抵抗シミュレータ等の技術的発展により、斬新なデザインが可能となりプロダクトデザインのご依頼も増えてきております。
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株式会社翠川は、未来の斬新なアイデア、ビジョンもご提案していきます。

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Report

株式会社翠川 マーケット・リサーチ事業部が不景気・円高にも強いインフラ企業、輸入企業の他に、不景気にもかかわらず成長している分野、また大企業、中小企業のビジネス戦略について調査した。

財務省 調査
みずほコーポレート銀行 調査より抜粋
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1.不景気にもかかわらず成長している分野。
・インターネット広告
・インターネット・販売、通販
・リース分野
・医療・福祉分野
・ハイテク家電分野

2.円高基調である以上、企業は付加価値生産性向上が急務といえる。

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Market Leader

株式会社翠川では、 マーケット・リサーチ事業部が景気出口戦略として、マーケットを引っ張る、団塊世代、団塊の世代ジュニア (ガンダム、エヴァンゲリオン世代) について人口構成、行動様式等から調査・分析中です。レポートをお待ちください。

弊社では定量、定性分析に基づく、最適化されたデザイン戦略、デザインコンサルティングのご質問・ご要望が増加しております。お気軽にお問い合わせください。

国立社会保障・人口問題研究所、2010年データ、及び 1930-2055年、日本人口推移予測より抜粋。

Reported  株式会社翠川  マーケット・リサーチ事業部

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Collection

アイコン素材コレクションを、DOWNLOAD ページに追加しました。

windows用 アイコン
Vistaの場合はフォルダ > プロパティー > カスタマイズ  > アイコンの変更
Xpの場合はアイコン変更ソフト(窓の手など)か、ショートカットを変更してください。

Collection of  icon  株式会社翠川

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Macro


1. 経済概況
代表的なマクロ経済指標から、過去10年の、マクロ経済分析をマーケット・リサーチの観点から分析した。データには日経平均10年、NYダウ10年の推移を基に、その他のデータを含めて調査した。現在は2004年のレベルまで回復し、その途上にある。

2. 出口戦略下のビジネス
2.1  衰退する産業、業務の転換を必要とするビジネスがある。
2.2  景気は各国の景気対策もあり回復途上にあるが、同時に新たなビジネスチャンスが生まれる可能性を秘めている。
2.3  2003年からの景気回復に見られるように、緩やかな回復を見せると予測する。

3. 予測・今後のデザイン戦略
3.1. デフレ基調は技術革新、グローバル化によって当面変化しない。
3.2. PB(プライベート・ブランド)をはじめ、流通、中間を省いた独自ブランドの増加。
3.3. 現在、逆張り戦略を取っている企業(ユニクロ等)のプロモーション効果は高い。
3.4. 多様な価値観に、リーズナブルな価格で提供するj生活支援型、商品、サービス。
3.5. 中国、インド等は着実に成長する。

4 .総括
4.1 医療関連企業等、財務体質の良い企業はV字回復している。
4.2 実用的、かつリーナブルな価格のデザインが求めれれている。
4.3 好景気の原因は、不景気であるから、景気は回復する。

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Market

株式会社翠川Blogに投稿カテゴリーにMARKET、CLOUMUN を追加しました。

株式会社翠川Blogは、市場動向・調査、コラムも発信していきます。よろしくお願いいたします。

kaben

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